R+house 鹿児島で建築家との家造り 薩摩川内モデルハウスから(5誰が使っても使い勝手がいいお庭)

タマルハウス R+houseのブログをお読み頂きまして

ありがとうございます!

R+houseのモデルがあります川内よりお届けしています。

最後までお付き合い頂けると嬉しいです♪

 

前回は内と外の曖昧さについてお話しました。

R+house 建築家との家造り 薩摩川内モデルハウスから(4曖昧な空間の持つ魅力)

今回は,中庭をどんな風に使おうかなと言うお話です。

こちらの中庭とても広いです。

お写真をみて頂いてもお分かりいただけると思いますが

2か所窓のように切り取られた壁があり

更なる解放感を生んでいます。

R+house 鹿児島で建築家との家造り 薩摩川内モデルハウス(3街並み全体を見るという視点)

こちらの記事で小さな土地であるにも関わらず

わざわざ建物の大きさを削ってでも

道路からの距離を持たせた…というお話をしましたが

このお話には続きがあって

家が狭くなってもそう感じさせない建築家さんの工夫がありました。

家の窓を配置するに当たって

道路向かいのお宅の植栽を借景として生かし

窓から見える景色の一つにしてしまったというお話です。

そうすることで,家の一部として

お隣の植栽を取り込むことができ

視覚的な広がりを取り込むことができます。

物理的には小さくなった建坪を視覚的な広がりをもって

相殺した形でしょうか。

 

借景と言うのは,まさしく借りた景色。

薩摩川内モデルハウスでいうなら

この中庭から切り取られた壁を通して見える景色は

まさに借景となるわけです。

いい青空が見えていますね。

 

私はこの中庭に入って一番最初に浮かんだのは

このタイルデッキに腰かけて

ぼんやり空を眺めたら心地いいだろうな。ということでした。

 

次に浮かんだのは,

愛犬のドックランとしての利用です。

私は3頭も犬を飼っているので安全策を講じた上で

自由に遊ばせることができれば楽しいな♪

と思いました。

 

デッキも広いですし

リビングダイニングや寝室からも直接アクセスできるため

お布団を周りの目を気にせず干したり

子供たちと遊んだり、読書をしたり、BBQしたり…

色々浮かびます。

 

モデルハウスなので私の家族構成や

ライフスタイルに合わせて作っていただいたわけではないのですが、

私がやってみたいと思っていたことが

全て叶う中庭になっていました!

 

次回からいよいよお家の中に入っていくのですが

この中庭と同じようにフレキシブルに使えるように

建築家さんが考えてくださっていることが

よくわかって頂けるのではないかと思います。

 

次回は,回遊性についてのお話です。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

来週の火曜日にお会いできますことを

楽しみにいたしております。

おまけ★

私の愛犬、9歳のシーズーです。

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